<阪神4-1ヤクルト>◇5日◇甲子園

 ヤクルトは走攻守かみ合わずに敗れ、阪神に1勝2敗と負け越した。先発石川が1回に先頭打者本塁打を浴びて、あっさり先制点を献上。4回には川島慶の2点適時失策からリードを広げられた。攻撃面でも4回1死一、二塁から、併殺崩れの間に二走福地が本塁を狙うもタッチアウト。8回1死一、二塁ではヒットエンドランを仕掛けながらも、ライナーによる併殺に終わった。高田繁監督(63)は、リーグ再開後は2勝6敗と波に乗れない状況にも「悪いときはこういうもの」と話した。

 [2009年7月5日22時0分]ソーシャルブックマーク