<イースタン・リーグ:湘南10-14巨人>◇8日◇横須賀

 巨人は左手中指伸筋腱(けん)脱臼の修復手術を受けたマーク・クルーン投手(36)が先発した。先月17日の手術後初の実戦登板で、1回3安打1失点。1死から3連打を許したが、最速154キロを記録。ストライク先行で無四球だった。「安打は内野の間を抜けたもの。ストライクも多く投げられた。本調子にはまだ時間がかかると思うけど、順調に来ている」と手応えを口にした。

 [2009年7月8日23時3分]ソーシャルブックマーク