<西武3-6オリックス>◇10日◇西武ドーム

 オリックス山本省吾投手(31)の必死の粘りは無駄にならなかった。初回に2点を先制された。4回に1度は打線が3-2と逆転したが5回に同点にされた。しかし8回に勝ち越しに成功し、7回3失点の左腕は6勝目を手にした。「西武の打線は調子いいと聞いていたので、ある程度の失点はしょうがないので、とにかく粘ろうと思った」と気持ち良さそうに汗をぬぐった。

 [2009年7月10日22時28分]ソーシャルブックマーク