<西武3-6オリックス>◇10日◇西武ドーム

 オリックスが連敗を2で止め、西武の連勝も6でストップさせた。3-3の8回に1死二、三塁のチャンスをつくり、7番大引が右前に勝ち越し2点打。9回にもラロッカの右前打で1点を加え、盤石の継投で逃げ切った。大石大二郎監督(50)は「(先発の)山本はよく粘った。大引はチャンスに打てると思ったから(通常の2番から)7番にしたが、期待に応えてくれた」と、うれしそうだった。

 [2009年7月10日22時24分]ソーシャルブックマーク