<ソフトバンク1-0楽天>◇10日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク松中信彦外野手(35)が4時間26分に及んだ接戦ケリをつけた。0-0の延長11回2死満塁で楽天5番手の福盛から左中間方向へサヨナラタイムリーを放った。仲間にもみくちゃにされた松中は「最高です!

 思い切っていった結果。最後にいい仕事ができました」とお立ち台で叫んだ。7回途中から摂津(S)ファルケンボーグ(ブライアン=B)馬原(M)の勝利の方程式「SBM」を投入した秋山幸二監督(47)の勝負手に主砲が見事に応えた。

 チームは今季最多の貯金15でがっちり首位をキープした。

 [2009年7月11日2時38分]ソーシャルブックマーク