<西武5-4オリックス>◇11日◇西武ドーム

 力投を続けたオリックス岸田護投手(28)が7回につかまった。先頭の清水から2連打と犠打で1死二、三塁とされ片岡の遊ゴロで1点差。ここで交代となり、3番手大久保が中島に同点打を浴びた。岸田は「7回の先頭打者に対してカウント2-0から打たれたのがすべてです」と清水への1球を悔やんでいた。

 [2009年7月11日18時37分]ソーシャルブックマーク