<ソフトバンク2-1日本ハム>◇14日◇福岡ヤフードーム

 2点を追う日本ハムが6回、稲葉篤紀外野手(36)の適時打で1点を返した。2死二塁の好機に、ソフトバンク大隣憲司投手(24)の変化球を中前にはじき返した。「(先発の)藤井も久しぶりの登板で頑張っていたし、(二塁走者の)嘉男(糸井)も走ってくれたので、何とかしようという気持ちがいい結果につながったのではないでしょうか」と振り返った。

 [2009年7月14日21時25分]ソーシャルブックマーク