<ヤクルト0-4巨人>◇14日◇福島
左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷から復帰2戦目のヤクルト村中恭兵投手(21)だったが、6回5四死球4失点と大乱調で復活白星はならなかった。1回。先頭の巨人坂本へストレートの四球を与えると、無死満塁からラミレスへ押し出し四球であっさり先制点を献上した。「リズムが悪かった」と肩を落とした村中に対し、荒木投手コーチは「ブルペンではいいのに(前回登板同様)打者が立つと力が入ってしまって…。対処法を考えていかないと」と、厳しい表情で話した。
[2009年7月14日21時47分]ソーシャルブックマーク




