<ソフトバンク2-1楽天>◇13日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクのエース杉内俊哉投手(28)が、左腕ではパ史上初の4試合連続2ケタ奪三振を記録する快投を演じた。1回に先制を許したが、3回から8回まで毎回の11三振を奪う力投。9回を1失点で乗り切ると、直後に川崎宗則内野手(28)がサヨナラ打を放ち、今季15勝目をマークした。チームの連敗も4でストップ。杉内は「自分らしい投球ができた」と胸を張っていた。

 [2009年9月13日20時34分]ソーシャルブックマーク