関西独立リーグの大阪は19日、同リーグからの脱退を発表した。今後は同リーグへの参入を断念した三重スリーアローズが中心となり、関西・東海地区に来年4月開幕を目指して発足する「ジャパン・フューチャーリーグ」への参加を目指し、20日から交渉を開始する。

 大阪は関西独立リーグで前後期とも優勝した。同リーグは大阪、神戸、明石、紀州の4球団で今春にスタートしたが、資金難に苦しみ、大阪は選手の月給を半額にしていた。リーグの目玉選手、神戸の吉田えり投手も退団を表明している。

 [2009年10月19日12時54分]ソーシャルブックマーク