右肋(ろく)軟骨挫傷のためリハビリ中だった広島末永真史外野手(28)が25日、日南秋季キャンプに参加するためチーム本隊に合流した。「最初は特打、特守はやりません。それ以外のメニューは一緒にすると思います。来たからにはアピールしたい」と気合を込めた。右脇腹の痛みを訴えて、9月21日に1軍登録を抹消。3軍(リハビリ部門)でケアに努めていた。

 [2009年10月25日21時6分]ソーシャルブックマーク