阪神真弓明信監督(56)が1日、秋季キャンプで約50分間のノックを行った。この日、安芸市内は雨に見舞われ室内練習となった。そこに現れた指揮官は鳥谷、水田、野原将の3人にノックの雨を浴びせた。「たまにはね。コーチも疲れてくるころだし。この秋と来年の春のキャンプでノックの量を増やすだろうから(自分が打つ機会も)あるだろう」と今後も直接指導にも意欲を見せた。

 [2009年11月1日19時21分]ソーシャルブックマーク