<日本シリーズ:日本ハム4-2巨人>◇第2戦◇1日◇札幌ドーム

 巨人東野峻投手(23)が逆転の望みをつなぐロングリリーフを決めた。先発内海が3回2死から5連打を浴び4失点でKO。久々のリリーフはいきなり困難な場面だったが、闘争心を前面に出し相手を封じ、結局6回まで投げ抜いた。「点差が4点だったので、何とか抑えればチャンスがあると思っていました」と東野。今季年間通して先発ローテを守った右腕が成長を示した。

 [2009年11月1日22時34分]ソーシャルブックマーク