<日本シリーズ:巨人4-8日本ハム>◇第4戦◇4日◇東京ドーム
敗戦に、巨人小笠原道大内野手(36)は気持ちを切り替えた。1回、3回、5回と走者を置いた場面で凡退を続けたが、8回の第4打席では右前打し、ラミレスの3ランにつなげた。9回2死の第5打席も右越えに安打を放ったが、一気に二塁を狙いタッチアウトで試合終了となった。「今日は何も言わず、切り替えて明日です。(最後の2打席で)安打を打てたのは明日につながる」と自分に言い聞かせるように話した。
[2009年11月5日2時50分]ソーシャルブックマーク




