日本プロ野球組織(NPB)と日本野球連盟、全日本大学野球連盟、日本高野連のアマ団体によるプロ・アマ連絡会が10日、東京都内で開かれ、アマ側から来年11月のアジア大会(中国・広州)へのプロ選手の派遣が要請された。
全日本大学連盟の内藤雅之事務局長は「25選手のうち4、5人がプロ選手になるのではないか。若手中心になると思う」と見通しを話した。
野球が五輪競技ではなくなっているため、日本代表の編成などを行う全日本野球会議の改編や、アジアの野球途上国への支援をプロ、アマが協力して行うとの方針も確認した。
[2009年11月10日22時0分]ソーシャルブックマーク




