戦力外となった選手を対象とした12球団合同のトライアウト(入団テスト)が11日、兵庫県西宮市の甲子園球場横の阪神球団施設で行われた。
今岡誠内野手、2004年のドラフト会議で史上最年少の15歳で指名されてプロ入りした辻本賢人投手(ともに元阪神)や、前川勝彦投手(元オリックス)ら投手27人、野手15人の計42人が参加。雨天のため、シート打撃形式のテストは室内練習場で行われた。米大リーグも含めた各球団の編成担当者らの前で投手は4人の打者と対戦し、打者は7打席以上の機会を得てアピールした。
25日には神宮球場で第2回のトライアウトが行われる。
[2009年11月11日16時19分]ソーシャルブックマーク




