巨人の原辰徳監督が正力賞を受賞した。正力賞は今回が33回目で「年度NO・1の働きを日本球界で見せた者」に贈られる。原監督は02年に続いて2回目の受賞となる。2回以上の受賞は王貞治氏(4回)、広岡達朗氏、藤田元司氏、森祇晶氏、イチロー(ともに2回)に次いで6人目。過去の受賞者は以下に。77年 王貞治(巨人内野手)
756本塁打の“世界新”78年 広岡達朗(ヤクルト監督)
チームを初の日本一へ79年 西本幸雄(近鉄監督)
近鉄を初優勝に導く80年 古葉竹識(広島監督)
2年連続日本一81年 藤田元司(巨人監督)
監督1年目で日本一82年 広岡達朗(西武監督)
意識革命でシリーズV83年 田淵幸一(西武内野手)
猛打で連続日本一に貢献84年 衣笠祥雄(広島内野手)
連続出場記録と打点王85年 吉田義男(阪神監督)
チーム21年ぶりの優勝86年 森祇晶(西武監督)
3連敗4連勝し日本一87年 工藤公康(西武投手)
2年連続シリーズMVP88年 門田博光(南海外野手)
40歳で44本塁打、2冠王89年 藤田元司(巨人監督)
奇跡の日本一奪回90年 森祇晶(西武監督)
監督でシリーズ無敗91年 秋山幸二(西武外野手)
チームの優勝に貢献大92年 石井丈裕(西武投手)
公式戦とシリーズのVに貢献93年 野村克也(ヤクルト監督)
ID野球を開花させ日本一94年 イチロー(オリックス外野手)
史上初の200安打達成
長嶋茂雄(巨人監督)
監督として初のシリーズV95年 イチロー(オリックス外野手)
史上初の2年連続受賞96年 仰木彬(オリックス監督)
球団19年ぶりの日本一97年 古田敦也(ヤクルト捕手)
リーグ&日本シリーズMVP98年 佐々木主浩(横浜投手)
日本一の原動力になった大魔神99年 王貞治(ダイエー監督)
初の選手、監督で受賞00年 松井秀喜(巨人外野手)
日本一支えた不動の4番01年 若松勉(ヤクルト監督)
4年ぶり日本一に導く02年 原辰徳(巨人監督)
就任1年目で日本一03年 王貞治(ダイエー監督)
チーム若返らせ日本一
星野仙一(阪神監督)
18年ぶりのリーグ優勝04年 伊東勤(西武監督)
12年ぶりの日本一への手腕評価05年 バレンタイン(ロッテ監督)
外国人では初めての受賞06年 王貞治(ソフトバンク監督)
WBC初代王者に導く07年 落合博満(中日監督)
53年ぶりの日本一に導く08年 渡辺久信(西武監督)
チーム立て直し4年ぶり日本一に09年
原辰徳(巨人監督)
7年ぶりに日本一を奪回
[2009年11月12日21時12分]ソーシャルブックマーク




