巨人のセス・グライシンガー投手(34)が15日、成田空港から米国に帰国した。今季で2年契約が満了するが「巨人での2年間は充実していたので、球団を去る動機はない」と残留を希望。近日中に代理人が球団と交渉する。
今季15勝を挙げたディッキー・ゴンザレス投手(30)もプエルトリコへ帰国。07年の右ひじ手術を乗り越えての好成績に「活躍できるか分からなかったが、確信が持てる1年になった」と納得顔で話した。こちらも残留を望んでおり、今後は代理人が交渉を進めていくという。
[2009年11月15日19時6分]ソーシャルブックマーク



