ソフトバンクは22日、福岡ヤフードームで「感謝の集い」を行った。トークショーやサイン会など約5時間にわたって、選手たちがファン2万8684人と交流した。選手を代表して斉藤和巳投手(31)があいさつし「今年は交流戦連覇、そしてAクラス3位でしたが、クライマックスシリーズでは敗退し、日本一にはなれませんでした。この悔しい気持ちを来年にぶつけるべく、明日からまた強い気持ちで頑張ります」と巻き返しを誓った。
今季限りで退団する篠原貴行投手(33)西山道隆投手(29)本間満内野手(37)的場直樹捕手(32)もファンにあいさつを行った。
[2009年11月22日17時4分]ソーシャルブックマーク




