右肩関節炎のため、今季4試合登板に終わったソフトバンク新垣渚投手(29)が、本格的なピッチングを再開した。西戸崎室内練習場で50球のブルペン投球。捕手を座らせて投げたのは7月以来。今回のピッチングは右肩手術に踏み切るかどうかの判断材料とするためだが「思った以上に投げられた。手術は簡単には判断できない」と結論を持ち越していた。

 [2009年11月24日18時34分]ソーシャルブックマーク