ヤクルト館山昌平投手(28)と楽天山崎武司内野手(41)が22日、東京・府中市の榊原記念病院の小児科を慰問した。2人はユニホーム姿で、約1時間に渡って子どもたちと交流。家族らとの記念撮影には笑顔で応じた。館山は「生の選手とかかわることで、子どもたちはすごく大きな力をもらえると思う」。山崎武も「子どもたちの顔を見ていたら、打てないとか投げられないとか、野球のことなんか小さいことに思えてくる。野球を通じて、少しでも勇気をあげられたらいいね」と話していた。
[2009年12月22日19時45分]ソーシャルブックマーク




