巨人山下スカウト部長は14日、都内でのスタッフ会議に出席し、今秋のドラフト会議での1位指名候補は、大学生投手が中心になることを明らかにした。山下部長は「今年は大学生投手の層が厚い。春のシーズンが終わってから絞り込むが、最終決定は秋までかかるのではないか」と話した。候補としては早大の斎藤、大石や中大の沢村、山崎、法大の加賀美、立正大の南の名前を挙げた。

 [2010年1月14日18時34分]ソーシャルブックマーク