<オープン戦:阪神0-7広島>◇20日◇福岡ヤフードーム
開幕投手が決定的な阪神安藤優也投手(32)が、オープン戦ラスト登板で課題を残した。3回まで0封したが4回、制球が甘くなったところで打者一巡、7安打を浴びて6失点。5回で被安打も10と本来のデキではなかった。安藤は「もう1種類(のチェンジアップを)投げたけどダメだった。試したのを差し引いても打たれ過ぎ」と反省を口にした。ここ4試合は連続で先発がKO状態。特にエースの背信だけに、真弓監督も「できればしっかり抑えて(開幕に)入った方が良かったと思う」と心配顔だった。
[2010年3月20日21時17分]ソーシャルブックマーク




