<広島2-7ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム
広島前田智徳外野手(39)が追撃タイムリーを放った。6点を追う4回、石原が中前適時打を放ち、なおも2死一、二塁で代打起用された。ヤクルト先発由規の2球目スライダーをミートすると詰まりながらも中前へ。「当たりは良くなかったが、体がうまく反応した」。6月30日巨人戦(マツダ)以来、1カ月半ぶりの安打をマークした。打点を挙げるのは6月10日ロッテ戦(千葉マリン)以来。劣勢の試合展開で存在感を示した。
[2010年8月19日21時40分]ソーシャルブックマーク



