グアムで自主トレ中のソフトバンク松中信彦外野手(38)が17日、同じ施設で強化合宿を行っているサッカーのU-23日本代表候補にエールを送った。
自身はアトランタ、シドニー両五輪を経験し、22歳のときに出場したアトランタではキューバとの決勝で満塁本塁打。試合には敗れて銀メダルだったが、国際舞台の重みは理解している。若いチームに向け「プレッシャーはあると思うけれど、日の丸を背負えるのは選ばれた選手だけ。誰がゴールしたとかではなく、チームとして一つの目標に向かうことが大事」とチームワークの大切さを説いた。




