ヤクルト、西武の監督として日本一を経験している広岡達朗氏が3日、中日の“臨時コーチ”を務めた。高木監督が見守る中、全体練習前に約40分間、荒木、森野に送球動作や重心のかけ方などを指導した。

 早速、守備練習で意識したという森野は「案外、手の使い方が分からなかった。いいものを教えてもらった」と収穫を得た様子。荒木は「自分の中で引き出しが増えた。はっきりしなかったものの答えが見つかった」と話した。