<中日6-2西武>◇20日◇ナゴヤドーム

 西武は救援陣の大炎上で、痛い黒星を喫した。先発西口が7回を1失点。1点リードでバトンを託したが、8回に登板した岡本篤が死球と安打で1死一、二塁のピンチを招き、自身の悪送球で同点に追いつかれた。代わったウィリアムスも流れを止められず、一挙5点を失った。岡本篤志投手(31)は「いいわけはないです。(悪送球は)ただ単に僕のミスです」と肩を落とした。