ソフトバンクは交流戦の残りの先発を5人で回す。21日に福岡ヤフードームで行われた投手練習で、高山郁夫投手コーチ(49)が、山田大樹投手(23)、新垣渚投手(32)、大隣憲司投手(27)、岩崎翔投手(22)を座らせ、ローテ再編を説明した。摂津正投手(29)を加えた5人で回し、山田、大隣らを中5日で登板させ谷間をつくらない。高山投手コーチは「今いる先発投手は、きちんと仕事をしている。5人がベスト」と勝率5割と低迷しているだけに、信頼あるローテ投手で勝ち星を積み重ねるつもりだ。