日刊スポーツの野球評論家、大石大二郎氏(56)の次男・崇晴(22=京都)が24日、受験1回目で、競輪学校109期生試験(応募280人で50人が合格)を合格した。
崇晴は昨年まで野球の四国アイランドリーグ、高知ファイティングドッグスで内野手として2年間在籍。今年2月から京都向日町競輪場を拠点にして競輪選手を目指していた。
大二郎氏の「父から見ても頑張ったと思う。でも本当の勝負はこれから」というエールを受けた崇晴は「父が1度は目指した競輪選手になれてうれしい。まだ競輪のことは分かりませんが、レベルの高い京都で頑張って、1着を取れる選手になりたい。夢はグランプリ出走です」と話した。
15年5月に日本競輪学校(伊豆修善寺)に入学して、翌年3月に卒業。早ければ16年夏に、競輪選手として実戦デビューを果たす。



