首都大学リーグ2部の桜美林大に進学する新入生30人が4日、東京・町田市内の同大グラウンドで大学初練習を行った。巨人育成部ディレクター大森剛氏(44)の長男、明大中野八王子・大森雄貴外野手(3年)も体幹トレーニングや打撃練習に参加。中学時代は、元パイレーツ桑田真澄氏(43)が設立した麻生ジャイアンツで不動の4番だった。高2から取り組んだ体作りで体重は68キロから11キロ増えたと言い「父は天才肌だけど自分は努力派。元プロの息子と言われてもまったく気にしません。早く力をつけて、1部リーグに昇格したい」と笑顔で話した。