<東京6大学野球:明大2-0慶大>◇第6週最終日◇21日◇神宮
明大が慶大を2-0で下し、勝ち点を4とした。これで法大に並び、優勝争いは第7週(25日から)の両校直接対決に持ち込まれた。
慶大戦は0-0で迎えた4回2死一、二塁の好機に、代打の宮武佑磨外野手(4年=三重)が中前打して均衡を破った。7回にも1点を加え、山崎福也(3年=日大三)-関谷亮太(4年=日大三)両投手のリレーで逃げ切った。善波達也監督(50)は「これでやっと(法大と)同じ土俵に乗れました。挑戦者として向かっていきたい」と語った。次週勝ち点を挙げたチームが完全優勝となる。




