阪神金本は頭部死球を受けた次の打席で本塁打を放った。金本が阪神に移籍した03年以来、これが22個目の死球。その内、8回は最終打席での死球で、打席がまわってきた14回の内、ひとつの四球を除けば13打数6安打で打率4割6分2厘となる。本塁打も06年6月10日の西武戦(甲子園)で第1打席死球の後、第2打席で本塁打している。