阪神久保田は今季2試合目登板の3月29日横浜戦(京セラドーム大阪)で吉村に被弾したのがつまずきの始まり。4月1日の広島戦(広島)でも栗原にアーチを浴びるなど「被弾癖」がついた。5月4日の中日戦(ナゴヤドーム)では2点リードの8回に登板し、中村紀に同点適時打を許した。同8日巨人戦でも1点リードした8回、ラミレスに逆転2ランを食らった。昨季は90試合登板で、6本塁打許しただけだったが、今季はすでに5被本塁打だ。