2軍で調整を続ける中田翔内野手(19)がノンストップティー打撃を敢行した。11日、イースタン巨人戦は2日連続水入り。中田は、荒井2軍打撃コーチの指導のもと、1時間を超え、左右両方向の打ち分けやノーステップスイングなど、形を変えながら取り組んだ。「めっちゃ打ったぁ。やばい」と大粒の汗を流した。この日新調した手袋に穴があくほどの熱の入りようで、メーカー担当者も「即日穴が開くなんて聞いたことがない。すごいパワーですね」と驚いた。埼玉・深谷市内の高校の屋内練習場を借りたため、学生のギャラリーもわんさか。練習後はサインにも応じ「気分転換?

 そうですね。なりました」と笑顔を見せていた。