開幕カード以来の延長12回の激闘ドロー。高橋が通算1000奪三振を達成。そしてルーキー篠田がプロ初先発初勝利で連敗ストップ。先週もいろんなことがあった1週間でした。チームは現在借金4の5位。1週間のブラウン監督の言葉を集めた「ブラウン語録」。借金返済のヒントが隠されているはずですゾ。

 【6日=ナゴヤD

 広島1△1中日(延長12回)】

 <初回の1得点だけだったが>どっちもどっちだね。(中日)朝倉、ルイスの両先発が初回に1失点。2回以降立ち直った。攻撃がどうのこうのというより、両軍の救援投手をほめるべきだね。

 【7日=ナゴヤD

 広島3●10中日】

 <梵が1軍復帰後初スタメンで二塁打>ああいう結果が出てよかった。彼には細かいことは言わない。気持ちだけだよ。

 【8日=ナゴヤD

 広島0●7中日】

 <栗原の調子が上がらない>彼本人がよく分かっているはずだ。打撃コーチもよく指導してくれている。自信をもってほしい。

 【9日=神宮

 広島0●1ヤクルト】

 <高橋建が7回1失点の好投。通算1000奪三振>今日もまたケンさんはすばらしい投球をしてくれた。毎回安定しているね。ただ、残念ながら得点がとれなかった。1000奪三振はすごい記録。技術だけでは達成できないよ。体も丈夫でないと。

 【10日=神宮、中止】

 <栗原に個別指導>技術的には大きな問題はない。ほとんどメンタル的な問題だ。打点、本塁打など余計なことは考えずに相手投手に向かっていくこと。強い打球を打つこと。それが大事だと伝えた。

 【11日=神宮

 広島2○1ヤクルト】

 <篠田がプロ初勝利>非常にいい投球だった。積極的にストライクゾーンに攻めた。逃げなかった。

 <栗原が久々の一発>今までいろいろ背負っていたと思うが、素直にセンター返しを心がけていた。私の知っている栗原だった。