左ひざの軟骨移植手術から再起を目指すオリックス清原和博内野手(40)が13日、2軍本隊を離れて神戸市西区の合宿所で約1時間の打ち込みを行った。実戦復帰した3日のウエスタン阪神戦(北神戸)から5試合2軍戦に出場してきたが、この日からの阪神3連戦(鳴尾浜)はDH制がないため出場を見送り。その分の時間を1年8カ月ぶりの実戦で体感したタイミングの取り方の修正などにあて、入念なフォームチェックを行った。16日ソフトバンク戦(北神戸)からの2軍本隊再合流に備え、地道な確認作業を継続する。