<ソフトバンク2-5日本ハム>◇29日◇福岡ヤフードーム

 杉内の代役を任された陽耀勲投手(25)にとっては、散々な来日初先発となった。先頭の森本をストレートの四球で歩かすと、その後も制球が定まらず。2四死球で1死満塁のピンチを背負うと、5番小谷野にも死球を与えてしまい、わずか19球で無念の降板となった。奪ったアウトは犠打による1死だけ。1/3回無安打4四死球4失点の内容に「ブルペンと全然違うフォームで投げていた。緊張で体が前に出て、腕がついてこなかった」と無念の表情を浮かべた。