左足第2中足骨の疲労骨折が判明したソフトバンク川崎宗則内野手(27)が26日、福岡ヤフードームを訪れ、王監督に北京五輪からの帰国および故障の経過報告を行った。チームの全体練習前には杉内、和田とともに選手にあいさつ。今季絶望の可能性も高いが、川崎は「チームの代表として(北京五輪に)行ったのに、試合に出られず、チームにも合流できず申し訳ないと言いました。何とか9月中には戻りたい。早く治せるように最善を尽くします」と今季中の復帰に意欲を見せた。ただ、王監督は「彼の故障の場合、あせっても仕方ない。今はしばらく使えないのは分かっている」と復帰には慎重だった。




