稲葉と道産子球児がコラボレーション ! 日本野球機構とプロ野球選手会の協力で03年から始まった、プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」が、来月6日に旭川市・ロワジールホテル旭川で行われる。参加選手は地元北海道日本ハムファイターズから稲葉篤紀外野手(36)建山義紀投手(32)高橋信二捕手(30)浅沼寿紀投手(19)の4選手と、日本ハムに在籍経験のあるヤクルト川島慶三内野手(25)と旭川実卒の同牧谷宇佐美外野手(28)の計6人。評論家の栗山英樹氏がコーディネーターを務める。
高校球児にとっては貴重な経験となる。シンポジウムでは、各選手がポジションごとに自身の体験を交えながら技術指導を行う。子どもたちにとっては、プロ野球選手から直接アドバイスをもらえるまたとない機会だ。北海道では、04年に札幌で小久保(現ソフトバンク)、西武三井、巨人木佐貫、金村(現阪神)らがパネリストとなって開催されたことがあるが、旭川では初開催になる。地元日本ハムの人気選手稲葉も参加するだけに、大盛り上がりとなることは間違いない。同シンポジウムは、旭川を皮切りに12月20日の山形と千葉まで全国6都市で行われる。




