ソフトバンク柴原が今オフ、バットの改良に着手する。自主トレ期間のテーマに体重3キロ減とバットのモデルチェンジを掲げた。今季まで34インチ、910グラムのバットを使用してきたが「大村や荒金の(バット)とか3、4種類を試そうと思ってます。ここ数年は基本的に変えてないので、形状を含めて考えたい」。FA宣言せずに残留を決めたベテランが道具も一新してプロ13年目のシーズンを迎える。