ヤクルト青木宣親外野手(26)が、今オフ「無休宣言」だ。15日に発表される、来年3月開催の第2回WBC第1次候補入りも確実で「来年はシーズンが始まるのも1カ月早くなると思うので、年末年始も休まず、元日も動くと思います」と話した。
この日も、神宮外苑でキャッチボールやティー打撃などで汗を流し「例年はこの時期ストレッチぐらいですが。今年はバットを継続して握っていきたい。休まなければ(状態も)キープできますから」。連覇のかかるWBCへ向けて、感覚を持続していく構えだ。
今年1月はサイパンで自主トレを行ったが「暑すぎて」と、十分な練習量が確保できなかった。今年は、第1回WBCの開催された06年と同じ「沖縄の方でやろうと思っています」。験も担いで、足を止めずに09年シーズンへ向けて走り続ける。
【松本俊】




