日本ハムのドラフト7位、谷元圭介投手(23=バイタルネット)が8日、千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に入寮し、新球披露を明かした。実家の三重から移動し、早速フォークボールを磨くことを目標に掲げ「覚えたばかりなので自主トレで感覚をつかみたい」と口にした。ドラフト前の昨年10月、社会人野球の研修会で助言をもらい挑戦を始めた。シュート、スライダーを駆使した横の揺さぶりが売りの166センチ右腕が、高低差も武器にする。愛用の目覚まし時計を持参で入寮し「ここからがプロ野球選手としてのスタートと実感しないといけない」と気を引き締めていた。
[2009年1月9日9時18分
紙面から]ソーシャルブックマーク




