<西武4-6日本ハム>◇18日◇西武ドーム

 日本ハムの先発藤井秀悟投手(31)は2本の本塁打を浴びるなど、6回途中7安打4失点で降板した。今季初勝利を挙げた前回登板と同じ、ルーキー大野と2度目のコンビ。走者は背負いながらも2併殺を奪うなど、耐えて終盤の逆転につなげた。梨田監督はバッテリーについて「うまく(球を)散らしていた。打たれたのは失投気味の球だった」と評価していた。

 [2009年4月19日10時20分

 紙面から]ソーシャルブックマーク