<オリックス2-1ソフトバンク>◇5日◇スカイマーク
オリックスの移籍組が主役となって少ないチャンスを生かした。同点の5回1死。ラロッカの代役として、広島から移籍後初スタメンの山崎浩司内野手(28)が口火の中前安打。「必死でした。メシを食う前にスタメンを言われてたら緊張で食えなかったですよ」。2死後、ソフトバンクから移籍の大村直之外野手(33)が右中間を破る二塁打。今季4度目猛打賞で、古巣戦は18打数10安打の恩返し。移籍後初のお立ち台もゲットし「松中さんや小久保さんらに良い意味でレベルアップさせてもらった。対戦できて幸せです」と、笑顔だった。
[2009年5月6日10時56分
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