プロ野球交流戦を協賛した日本生命は24日、ソフトバンク杉内俊哉投手(28)を最優秀選手(MVP)に選出した。賞金200万円が贈られる。杉内は2完投を含む3勝(0敗)、防御率1・23と、いずれもチーム1位の成績。12球団最多の44回を投げ、2連覇に貢献した。活躍が目立った選手に贈られる日本生命賞(賞金100万円)には、セ・リーグは中日トニ・ブランコ内野手(28)、パ・リーグは日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が選ばれた。ブランコは11本塁打、24打点で打撃2冠。ダルビッシュは4勝(1敗)、防御率1・15、40奪三振で投手3部門の1位だった。
[2009年6月25日7時35分
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