日本高野連、全日本大学野球連盟、社会人を統括する日本野球連盟のアマチュア野球3団体による連絡会が24日、都内で開かれ、昨年ドラフト指名された選手が所属していた全チームに対して、大リーグスカウトの実態調査を行うことを決めた。昨年レッドソックス田沢が直接メジャー入りしたことで、日本プロ野球組織(NPB)から調査依頼を受けていた。田沢が所属していた新日本石油ENEOSに対しても行う予定。日本学生野球協会・内藤雅之事務局長は「どんな人が実際グラウンドに来たかなど。内容や期日についてはNPBの希望を聞いて決める」と説明した。
[2009年6月25日7時50分
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