関西独立リーグ神戸9クルーズの吉田えり投手(17)が28日の大阪戦(住之江)で4度目の登板をし、初安打された。2-6の8回2死無走者から4番手で登板。代打北川にカウント1-2からのナックルを右翼線への二塁打にされた。通算9人目の対戦での初被安打。そこから死球、四球で満塁も続く打者を直球で二飛に打ち取り無失点で切り抜けた。試合後、吉田は「悔しい」と、何度も口にした。「(前の)北岡さんが2人をすぐに打ち取るいい投球をされた後に出る形になって、初めて緊張で手が震えたんです。いいピッチングをしたかったのに」と悔しがった。

 [2009年6月29日7時33分

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