<中日5-4阪神>◇30日◇ナゴヤドーム
阪神クレイグ・ブラゼル内野手(29)は金本先制打の後、初回の打席で左前打を放ったものの、その後は高橋、パヤノ、浅尾から3三振を喫した。試合前には、リーグトップ21本塁打の竜の主砲・ブランコとの初対面が実現し、談笑。同じ80年生まれであることから親近感を抱いていたようで、球場入りすると真っ先にブランコのもとへ駆け寄った。「とくに難しい話はないよ。ハローと言っただけだ」と破顔していたが、敗戦後は笑顔も消えていた。
[2009年7月1日11時24分
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