<中日5-4阪神>◇30日◇ナゴヤドーム

 阪神江草仁貴投手(28)が1回を打者3人でピシャリと抑えた。1点ビハインドの7回から3番手で登板。1番荒木から始まる上位打線との対戦だったが、3番森野から空振り三振を奪うなど、15球で片付けた。前日6月29日には、左のセットアッパー・ウィリアムスが左肩痛で戦線離脱。真弓監督から「大事なポジションだし、代役を立てないといけない」と穴埋め役に指名された男が、しっかり仕事をこなした。

 [2009年7月1日11時25分

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