<中日5-4阪神>◇30日◇ナゴヤドーム
6月28日の横浜戦で9回に代打を送られた阪神赤星憲広外野手(33)は初回、四球で出塁し、関本の初球に二盗を成功させ、存在感を発揮した。金本の適時打で先制のホームを踏み、2回には1死一、三塁からファウルで粘った9球目をしぶとく左前に2点適時打。その直後には「スラーブかな。とにかく食らいついていった」とコメントしたが、4回の第3打席以降は無安打で、活躍も尻すぼみ。チームも逆転負けを喫し、険しい表情のままバスへ乗り込んだ。
[2009年7月1日11時27分
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